債務整理おすすめ弁護士【2017年最新版】

債務整理におすすめの弁護士を比較し、掲載しています。

その前に、債務整理の特徴と基礎を確認しておきましょう。

例えば、ある消費者金融からお金を借り入れたとします。
私の給料は月20万で、借金返済に回せる金額は月々3万円がやっとです。

その状態で利息だけで3万円、あるいはそれ以上増え始めると、一定の支払いではお金を返しても返しても借金の元本が減りません。

督促や取り立てを受け、他の貸金業者から穴埋めのためにキャッシングをして、また支払えなくなって・・・
この状態が続くと、いわゆるまわしという自転車操業状態であり、多重債務者になってしまいます。

ただでさえ格差が広がる経済事情、そうそう給料が上がるわけでもなく、これではどうやっても借金なんか減りません。

そのような状況に陥った人のための法律上の救済制度として、債務整理という法的手段を取ることが認められています。

債務整理の特徴と個人再生や自己破産との違い

しかし、お金を貸した方にも契約通りの利息で返済してほしいという理屈はありますから、債権者と債務者、双方の主張を交渉でまとめて、約3年かけての返済を目処に借金を減額するのが、任意整理です。

任意整理や自己破産、個人再生というのは、それぞれ債務整理の一つの具体的な方法であって、メニューのようなものです。

債務整理分類図

任意整理は比較的借金の少ない人向けです。
債権者との交渉の上で利息をカットし、3年ないしは長くても5年かけて返済できるかどうかが一つの目安。

任意整理を選ぶ基準

  • 減額後、借金を返済していけるかどうか

大切なのは、債務整理後に返済可能かどうかなので、たとえ借金の額自体が少なくても、生活保護受給者などのように収入がなければ、自己破産を選択する可能性が高くなります。

交渉による利息の減額や、さらに3年に分割してもどうしても借金返済の目処が立たないようだと、個人再生や自己破産を選択することになります。
(取引履歴から正しく計算し直すと借金額が減ることもあるので、安易な自己判断は禁物です)

自己破産と個人再生もそれぞれ特徴があり異なる点が多いですが、中でも代表とされる違いは2つ。

自己破産と個人民事再生の違い

  • 借金がゼロになるかどうか
  • 住宅を残せるかどうか

個人再生が住宅ローンと家を残し、残りの債務額を圧縮できるのに対し、自己破産は財産を持っていた場合それらを処分換金して債権者に配分する代わりに、借金がチャラになります。

どちらの手続が適しているのかはケースバイケースですので、債務者ごとに弁護士等に相談して判断します。

おすすめ弁護士比較

弁護士に相談するといっても、着手金・報酬金といった料金も馬鹿になりません。

すぐにお金を用意するのが難しい方は法テラスに相談することもできますが、法テラスの民事扶助制度は生活保護の受給者など一部の人を除いては弁護士費用の立替にとどまり、結局依頼費用を支払っていくことに変わりはないのです。

司法書士に頼むという手も考えられますが、弁護士と比較するとやれることが限られますので、ケースバイケースでしょう。

それならば、無料相談できる弁護士事務所に問合せてみて、最善策を探してみるべきです。
インターネットでWEBフォームから簡単に相談、予約することができます。

そこで、債務整理におすすめの弁護士を徹底比較し、信頼できる3つの法律事務所をご紹介しておきます。

いずれの弁護士も債務整理の実績が豊富であり、夜間土日受付可、全国対応のスペシャリストです。

残念ながら、最難関国家試験の司法試験を突破した弁護士資格を保有、かつ債務整理が法律に沿った手続であっても、各弁護士の能力によって、和解の条件、裁判所での免責決定に差が出てしまいます。

なぜ私がインターネットで厳選した弁護士事務所をおすすめするのかというと、交通の壁がなく、効率化を図って、依頼者のために多くの件数を解決してきたからです。

地元の弁護士が借金に強いとは限りません。弁護士の選択を誤るとかえって大変な負担を強いられます。

債務整理は全国の優秀な弁護士を選ぶべきと強調しておきます。

インターネットで集客する弁護士や司法書士は増えました。
しかし、過払い金請求のビジネス化ともいわれる悪徳弁護士が問題になり、日弁連が報酬規程を見直したほどです。

もし他の債務整理におすすめの弁護士を比較したウェブサイトを既にご覧になった方は、当サイトの紹介する弁護士と掲載事務所が異なることに気づくはずです。

それは私が30件以上の専門家を比較し、自分なら債務整理をどの弁護士に依頼するかという基準を大切にしたからです。結局、自分ごとと考えなければ、見栄えが良い、広告料が大きい弁護士を紹介したくなるのが自然です。

しかし、ここから紹介しているのは相当良心的で、費用も安く、分割払いの相談に応じてくれる弁護士ばかりです。

ただ、どんな法律事務所も最初はスタッフが応対するでしょう。
スタッフの対応によってその事務所の空気が掴めますし、まだ弁護士と契約していなければ、違う法律事務所に相談できます。

先に申し上げたように、複数の弁護士事務所に問合せしてみるのが、債務整理を成功させ借金トラブルを解決する近道です。


 

1. 東京ロータス法律事務所

tokyolawtus

債務整理の成功という目的を依頼者目線で考え、最善の解決策を提案してくれるのが「東京ロータス法律事務所」です。

債務整理の情報ページやどの弁護士比較サイトを見ても上位に位置しており、信頼性の高さを物語っています。
土日祝日夜間の全国対応で、料金は業界水準でも相当安く、高い評価と口コミがあり、その実績は本物です。

任意整理、自己破産、個人再生から過払い金請求まで、いずれの債務整理をお考えの方も相談すべき弁護士事務所です。

無料相談はこちら【東京ロータス法律事務所】


 

2. 名村法律事務所

名村法律事務所LPより

「名村法律事務所」の代表を務めるのは、弁護士歴25年以上のベテランである名村先生。債務整理を知り尽くしているといっても過言ではありません。

さらに実績豊富なスタッフで固めていますので、あなたの悩みにも適切な解決策を提案してくれるはず。

小規模である点は業務の受付時間等の点でやや不利ですが、大手よりも親身に相談に乗ってくれそうですから、誰でも安心して依頼できる弁護士事務所です。

無料相談はこちら【名村法律事務所】


 

3. 東京スカイ法律事務所

スカイ法律事務所LP

新司法試験の導入で若手の弁護士が増えています。
インターネットでの集客が進み、債務整理の取り扱いも多くなりました。

なかでも「東京スカイ法律事務所」は、特に注目したい弁護士事務所です。

テレビ放映されているメディアにも積極的に出演し、知名度を上げています。

面倒な手続きはすべて代理人としてやってくれる上に、料金が他の法律事務所と比べて安い。弁護士というと、手堅いベテランの先生も良いですが、お金の問題で得できるのはよく調べて準備する人です。

ただ、東京神奈川埼玉千葉の関東にお住まいの方は、直接事務所で面談するのが原則ですから、この点は注意が必要。

無料相談はこちら⇒東京スカイ法律事務所


 

番外:ウィズユー司法書士事務所 

withyou

当初このページでは、弁護士だけを紹介するつもりだったのですが、債務整理を依頼する方にどうしても紹介しておきたかった司法書士事務所があります。

それが「ウィズユー司法書士事務所」です。

少しでも実際に調べて頂けると一目瞭然なのですが、実績が豊富なのは当然ながら、評判がとにかく良い。

  • 家族に内緒を希望する方
  • 着手金後払い分割払い可
  • 闇金からの借金がある

様々な依頼者のニーズを汲み取ってくれるウィズユーのリーガルサービスは、法務事務所として最高峰です。

⇒無料相談はこちら【ウィズユー債務整理窓口】

闇金相談はこちら【ヤミ金レスキュー】↓


 

街角法律相談所:弁護士選びの決定版

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債務整理を考えている方は、上記の弁護士に相談するのが最善です。

しかし、心の準備がまだだし、弁護士選びに悩んでいる人もいるでしょう。
依頼者それぞれの人生であり、その重大事ですから、当然のことです。

他にも、以下の悩みを抱えている方は、「街角法律相談所」の借金診断をおすすめします。

  • もう少し慎重に探したい
  • どの弁護士に相談すべきか迷っている
  • いきなり法律事務所に問い合わせるのはちょっと・・・

匿名で借金の相談先を比較できる【街角法律相談所】

簡単な質問に答えていくと、無料の借金診断シミュレータから、あなたの条件に合った弁護士司法書士にアドバイスをもらえます。
こちらの記事では口コミや評判の詳細も解説しています。

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街角法律相談所の口コミや評判は本当か?怪しい理由と借金減額シミュレータのしくみとは

「借金はあるけど、本当に減らせるのかわからない」 「債務整理をしたいけど、どの弁護士・司法書士に頼めばいいか分からない」 そんな方のために無料で借金診断ができるシミュレーターがあるサイトが、街角法律相 ...

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債務整理と過払い金請求

消費者金融との取引期間が長い方は過払い金が発生している可能性があります。
過払い金は利息制限法の法改正がされる以前に法定金利を超える利息を払っていた場合に生じます。

引き直し計算を行い、過払い金があればサラ金から回収手続をします。

白い電卓とペン
いまさら聞けない過払い金の意味をわかりやすく解説

過払い金とは何か 過払い金とは、読んで字のごとく払い過ぎたお金です。 一体何を払い過ぎたのか。そう、借金の利息です。 どうしてそんなことが起きるのでしょうか。 理由は2つの法律にありました。 平成18 ...

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返ってくる金額が多ければ、回収金で借金そのものを完済できることもあります。

過払い金の返還請求も消滅時効がかかりますので、ご相談はお早目に行わなければなりません。

借金の時効とは

借金は債務整理のほかに、時効が成立すれば支払義務がなくなります。

時効が完成していればたとえ業者から取立てや請求をされても援用の通知を内容証明で出せば事足りますが、成立要件は時効が中断しているかどうかなどで変わります。

時効援用も、個人ですることもできますが、保険として弁護士や司法書士といった法律の専門家への問合せをおすすめします。

その他当ブログでは、ブラックリストと言われる信用情報の開示請求方法や、相続と借金、住宅ローンの支払いができない時の任意売却といったおすすめ記事をご用意しております。

借金相談ができる公的機関

  • 日本司法支援センター(法テラス)
  • 日本クレジットカウンセリング協会
  • 消費生活センター
  • 最寄りの弁護士会

以上、長い記事を読んでいただきありがとうございます。あなたの債務整理が良い弁護士との協力で解決することを。

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